サンドベリの環境に対する取り組み
 

スウェーデンでは地方行政機関による監視のもと、使用化学物質、廃棄水、エネルギーの削減、汚染水の削減に関する申告を毎年行わなければなりません。又、2年に1度、行政による工場の検査が実施され、機械や汚染水処理設備の検査、また従業員の環境保全に関する認識と理解が確認されます。このようなサンドベリの取り組みは、企業においても地球人としての社会的役割を果たす責任をもつという考え方にたったもので、それはサンドベリのシンボルマークである“アオウミガメ”に象徴されています。このシンボルマークには、“ロング・アンド・ハッピーライフ”というテーマのほか、“絶滅危機にある動植物に配慮しよう”というメッセージも込められています。

 

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